#ごきげんな彼女

Vol.
02

「あの人、いつもごきげんだよね」
と思われるには、
不機嫌な私も認めてあげること

村上 萌(NEXTWEEKEND代表)

「あの人、いつもごきげんだよね」と思われるには、
不機嫌な私も認めてあげること

連載:『# ごきげんな彼女』 presented by LuLuLun

「いつもごきげんでいたい」そんな女性に向けて機嫌良く過ごす人の秘訣をお届けするフォトマガジン『#ごきげんな彼女』。第2回に登場するのは「NEXTWEEKEND」を主宰する村上萌さんです。いつもごきげんに見える村上さんですが「ごきげんじゃない日があってもいい」というのがマイルール。その理由を教えてもらいました。

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落ち込む日はたくさんあるし、
常にごきげんである必要もない

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表参道と神宮前のちょうど真ん中。大通りから裏路地をゆっくり進むと見えてくる、おとぎ話のようなかわいいオフィス。この場でコミュニティメディア「NEXTWEEKEND」を主宰しているのが村上萌さんです。“週末野心”をキーワードに雑誌、ウェブ、イベント、企業コラボレーションなどさまざまな切り口で季節の楽しみと小さな工夫を提案。その世界観に多くの女性が共鳴しています。

大学卒業後すぐに起業した村上さんのキャリアは、一見華やかに見えます。「でも就活がうまくいかなかっただけ。いきなり社会に出たので初めは仕事をいただくために必死でした」女性目線の企画プロデュースを積み重ね「いつかと思っていることは案外次の週末に叶えられる。週末野心があれば毎日はきっと楽しい」そんな想いを込めてNEXTWEEKENDをスタートしました。

メディアは現在7年目を迎え、社員は9名に。輪の中心で働く村上さんは「今もプロジェクトの企画書やキャッチコピー、ハッシュタグなど要となる言葉は基本的に私が考えています。水面下ではかなり泥臭い毎日ですよ」と笑います。

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プライベートでは一児の母、プロサッカー選手の夫との生活拠点は大阪。東京と大阪を行き来しながら仕事と生活を両立する姿からは目が回るような忙しさを想像してしまいますが、村上さんはいつも機嫌良く、誕生日にはインスタ上で「#萌の日」というハッシュタグをつけて周囲の人からお祝いコメントが寄せられるほど愛されています。

そんな村上さんにごきげんの秘訣を聞くと「落ち込むことはよくあるし、いつもごきげんでいる必要はないと思う」という意外な言葉が返ってきました。

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モヤモヤは表に出さず
“こまめケア”で自分の機嫌を取る

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「実は他人の様子が気になるタイプで。たとえば社員に元気がないと気になるし、SNS越しに見える同世代の起業家の活躍を見た時、自分が思うように前進していないと落ち込むこともあります。妊娠・出産を経た今は物理的にできないことも多くもどかしい気持ちになることも」

ではなぜ村上さんはいつも機嫌良く見えるのでしょう。そのコツは「気分が落ちている時は発言しない」こと。「昔は思ったことを言葉にしたり、正論を求めることが正解だと思っていました。でもその結果、長年の友人と縁を切ってしまったんです」

「当たり前ですが、人って感情全てを口に出すのではなく、相手にとってどういう自分でありたいか考えた上で、適切な言葉を選んでいる。ごきげんじゃない状態で発する言葉は本心でないことも多いから、SNSでもリアルな場でも口にしません」

発信を止めた上で大事にしているのが、自分でごきげんをつくること。「ストレスをためると“なんで私だけこんなに辛いの?”ってネガティブな気持ちが膨らんでしまうので、リカバリー方法をたくさん持って、こまめにケアするようにしています」

「たとえばランチ後のコーヒーをお気に入りのお店でテイクアウトする、銭湯に寄る、お花を買って帰るなど、小さなごきげんを差し込むことで気分をリフレッシュしています。モヤモヤしたまま寝るのが好きじゃなくて、その日中のリセットを心がけていますね」

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(祖母や母の影響で花屋に寄るのが習慣。“お花を買う”という小さな喜びがごきげんを作ってくれる)
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好きな肌でいられれば、
毎日前向きにスタートできる

「鏡に写る自分の姿にげんなりしてしまうと、自己肯定感がすごく下がると思います」そう語る村上さんにとって美容もごきげんの源。

「大事にしているのは自分のハードルを下げないこと。鏡を見たくないほどのコンディションに陥ると“髪はプリンでいい” “服も適当でいい”って負のスパイラルが始まって、落ちた状態が本来の自分になりえちゃう。私は嫌になるととことん面倒に思ってしまうタイプなので、好きなリップを塗る、ヘアケアをするなどこまめケアで自分基準を保っています」

そんな村上さんは毎日フェイスマスク派です。「元々フェイスマスクって週一のスペシャルケアでしたよね。だけどルルルンさんが毎日使えるマスクを出してくれたことで特別ケアが身近になったのがうれしい。パック中に子どものおむつを変えたり、翌日の朝ごはん準備をしたり、寝室の明かりを落としてピローミストを一吹きしたり “ながら美容”を楽しんでいます」

フェイスマスクはいい朝にも一役買っているのだとか。「朝はプチリセットの時間。夜のフェイスマスクで翌朝までしっとりした透明感が続くから、この肌で朝を始められるのがうれしい。肌はごきげんでいられるベースだと思っていて、自分が好きになれる肌であれば“新しいアイシャドウ買ってみよう” “パーマをかけてみよう”って前向きに美容を楽しめる気がします」

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(村上さんのイチオシは「ルルルンプレシャス WHITE」 翌朝までクリーム塗りたてのようなしっとり感がお気に入りだそう)
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(「どうしてもネガティブになる時は”月の仕業”だと思って割り切ります」)

最後に読者の皆さんに伝えたいことを、とお願いすると「すごく基本ですが」と前置きの上で言葉を紡いでくれました。「まず“ごきげんじゃない時は誰にだってある”ということを伝えたいです。とはいえ不機嫌状態で人と接すると、それが相手にとっての自分像になって“あの人、いつもイライラしているよね”なんて思われたらもったいない」

「だからこまめにコンディションを戻す作業をして、ありたい自分に持っていけると良いですよね。せっかくならごきげんな自分でいたい。そのための小さな心がけの積み重ねが“あの人、いつもごきげんだよね”って思ってもらえる最大の秘訣だと思います」

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