35歳を過ぎた肌は"角質ケア"をすることで、肌状態がグッとよくなる。そう語る、美容家・深澤亜希さんに「これからの大人肌のスキンケアのポイント」を伺いました。

35歳を過ぎたなら、一歩踏み込んだ
スキンケアが必須

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卵のような艶やかさを持ったお肌に、憧れを抱いてしまいます。
どうやってそのお肌を維持しているのかと聞いてみると、大切なのは"お肌のターンオーバーを整えてあげること"だと深澤さん。

「古い細胞が角質層に留まって"ごわついた状態"のまま肌の上から化粧水や美容液を使っても、ごわつきが邪魔をしてしっかりと浸透※1しないんです」

美容液が浸透※1しやすい肌にするためには角質ケアが効果的だと深澤さんは語ります。

「角質ケアは、酵素洗顔や軽いピーリングなどでもできます。ただし、セルフケアだと力加減がわからずゴシゴシと肌をこすってしまう危険性が。特に"摩擦"は美肌の天敵。肌に負担をかけないケアを心がけましょう」

角質ケアにフェイスマスクが効果的な理由

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お肌の皮膚が薄く敏感になりがち、とも語る深澤さんが「角質ケアの方法」としておすすめするのが、フェイスマスクを使ったケアです。

「角質層のごわつきをほぐして保湿成分がしっかりと浸透※1する状態をつくる、という意味では、貼るだけで完結するフェイスマスクなら、誰も失敗しないし、効率的ですよね」

中でも深澤さんが注目しているのが、『ルルルン プレシャス』シリーズ。

シリーズ全てに配合されている「L22®」は、22歳の皮脂バランスを再現したオイルで、肌のゴワつきをほぐす効果があります。

「フェイスマスク本来の役割である保湿と同時に、美容成分が入りやすいように肌表面を整える角質ケアができるのは理想的です」

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「35歳を過ぎたら、フェイスマスクは"毎日"することをおすすめします。お肌の状態が整って、バリア機能が上がるので各段に差がでますね」

大人肌は、自ら潤うチカラを手に入れたい

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『ルルルン プレシャス』シリーズは、2019年6月にリニューアルしました。

『プレシャスGREEN』は「L22®」に加えて、バリア機能を高める「コケ細胞培養エキス」、ミネラルを豊富に含む海藻の成分「ホメオエイジ」の2成分を新配合してさらにパワーアップしています。

「バリア機能のある肌とは、潤っている健康的な肌のこと。健康的な肌は紫外線を浴びても日焼けしにくく、乾燥もしにくいんです。いかにバリア機能を高く保つかが美肌のポイントです」

『ルルルンプレシャス』
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"美白のプロ"深澤さんも注目する
「パッションフルーツの力」

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透明感がほしいこの時季にぴったりの『プレシャスWHITE』には、抗炎症作用のあるビタミンCとビタミンEが豊富な「パッショライン」という成分が新配合されました。

南米では疲労回復に効くとして、パッションフルーツのジュースが大量に消費されています。日本でいうりんごジュースくらい、身近なものだとか。そんなパッションフルーツの「種」を再利用し、抽出して作られたのが「パッショライン」です。

「ビタミンCとビタミンEは私が一番好きな成分。美容成分にもトレンドがありますが、この2つが廃れないのは信頼されている証拠。ただし、サプリなどで口から摂取すると、肌には1%ほどしか取り込まれないと言われています。肌に栄養を与えるのであれば、ダイレクトに届くマスクがやっぱりおすすめです」

美容に"遅すぎる"ことはない

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スキンケアは"なんとなく続けている"という女性も多いかもしれません。でも、この日最後に深澤さんがくれた言葉を思い出せば、スキンケアがちょっと楽しくなるかも。

「肌やスタイルは、生まれつきなどに関わらず、ケアを続ければ誰でも必ずキレイになります。若い頃はメイクに気を取られがちですが、年齢を重ねて、ふと目に留まる女性って"素肌がきれいな人"だったりしますよね。また、見た時に面積が広いお肌は、透明感があって潤いがあることで、人にも好印象を与えられたり、”キレイ”という印象をグレードアップできます」

そうすれば自ずと運気が上がっていくものですよと、深澤さん。

「肌は、手をかけたらそれだけ応えてくれるものですから『年だし今さらやってもムダ』なんてことは無いんです。フェイスマスクは美肌になるためにとっても効率的。ぜひ試してみて」

大人のスキンケアにぴったりのフェイスマスク。ゴワついた肌もほぐれて、スキンケアが楽しくなる日々が戻ってきそうです。

『ルルルンプレシャス』
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